Onigilin
心と頭のトレーニングツール
初心者のための瞑想サポートデバイス

瞑想で大切とされる3つの要素(調身・調息・調心)をテクノロジーの力でサポート、誰でもカンタンに瞑想を始められます。
おにぎりのように持ち運びやすいので、通勤途中でもオフィスでも、気軽に心と頭をトレーニングできます。

からだを調えるカタチ

瞑想に必要な姿勢を促すために、
おにぎりのようなカタチになりました。
どんな場所に座っていても、
Onigilinが同じ姿勢をつくってくれます。

呼吸を調える音

波や焚き火、森の音が、
あなたをより深い瞑想へと導きます。
また、瞑想に最適な呼吸のリズムも、
Onigilinが教えてくれます。

心を調える振動

あなたの呼吸に合わせて、Onigilinも一緒に振動します。
自分の呼吸をより強く感じながら瞑想に入っていきます。

心を落ち着けたい、集中したい、そんな時に。

Onigilinは1回の瞑想プログラムがたったの3分。短い時間なのに、しっかりと瞑想できる機能が整っているから、忙しい時や、移動中の合間、試合や試験の直前など、時間や場所を選ばずに瞑想をすることができます。今までは少し敷居が高かった瞑想が、もっと身近なものに変わります。

マインドフルネス瞑想って?

マインドフルネス瞑想は、日本の禅をベースに生まれたメンタルトレーニング。脳活動を計測する技術の発達で、その効果が科学的に明らかになりつつあり、シリコンバレーを中心に企業や大学の研修に活用されています。

トレーニングを続けるメリット

インターネットやスマートフォンの普及で、いつもマルチタスク状態になった私たちのアタマの中は、ぼんやりしたり、集中力が散漫な状態。瞑想で「いま、ここ」に意識を集中する(マインドフルネス)トレーニングをすることで脳の基礎力をつけることができます。

メリット
開発チーム
neurowear
neurowear
http://neurowear.com

生体信号を中心としたテクノロジーで、ちょっと未来のコミュニケーション体験をデザインするプロジェクトチーム。TIME誌〈世界のベスト発明50〉に選ばれたコミュニケーションツール"脳波で動くネコミミ”「necomimi」(2011)。SXSWで話題となった、自分の状態に合わせた音楽を選んでくれるヘッドフォン「mico」(2013)。InnovativeTechnologies2014に選出された、気になるシーンを自動撮影するウェアラブルカメラ「neurocam」(2013)。人とモノの関係を変えるコミュニケーションEYEoT「mononome」(2014)など。

STARRYWORKS inc.
STARRYWORKS inc.
http://www.starryworks.co.jp

デジタル領域を中心にサービス、コンテンツ、プロダクトを企画・制作するクリエイティブプロダクション。映像・音・光などがシンクロする表現を得意とする。また、子会社としてホラーコンテンツに特化した株式会社闇、子供向けコンテンツに特化した株式会社BUTTONがあり、グループでさまざまな分野の制作を手がける。インタラクティブな紙の絵本「PLAYFUL BOOKS」や、知育アプリ「いろぴこ」、インスタレーション展示「DANCE」、人の声と顔が楽器になる「ぱぱぱPIANO」など商品やコンテンツの自社開発も行う。

石川 善樹
(株)Campus for H 共同創業者 / 予防医学研究者 石川 善樹 (医学博士)
http://campus-h.com

東京大学医学部健康科学科卒業、ハーバード大学公衆衛生大学院修了後、自治医科大学で博士(医学)取得。「人がより良く生きるとは何か」をテーマとした学際的研究に従事。専門分野は、予防医学、行動科学、計算創造学、マーケティング、データ解析等。講演や、雑誌、テレビへの出演も多数。NHK「NEWS WEB」第3期ネットナビゲーター。著書に『疲れない脳をつくる生活習慣』(プレジデント社)、『最後のダイエット』、『友だちの数で寿命はきまる』(ともにマガジンハウス社)、『健康学習のすすめ』(日本ヘルスサイエンスセンター)がある。

西本 真寛
(株)Campus for H リサーチマネージャー 西本 真寛 (公衆衛生学修士・MPH)

東京大学大学院医学系研究科 修了。ポジティブ・メンタルヘルスを研究。株式会社 Campus for H および関連会社にて、経済産業省のヘルシーオフィスレポートや、県の健康寿命研究、市の健康づくりの指針策定等を担当。はたらく人の健康づくりを専門に、ビジネスパーソン向けヘルスケア・アプリの開発や、企業の生産性向上のためのトレーニング開発を行っている。

Onigilinは開発中のデバイスです。お問い合わせは下記までお願いいたします。

http://neurowear.com/contact/